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プロフィール

黒騎士@

Author:黒騎士@
(注)当ブログのNGワードは「http」「@」となってますご注意を

 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

 

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黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
【魔が堕ち】SS
文・内藤2000様
素敵なSS頂きましたので挿絵×4枚付けて(ラフですが)アップさせて頂きます

【 競涜① 】

ゴゴゴゴゴゴ………

薄暗い闇の中、舞台の中央に開いた穴から 二人の美女が せり上がって来た。
鳴動と共に舞台が完成した瞬間、四方からの目映ゆいスポットライトが 台上のシルエットを照らし出す。

「 レディス! アンッ! ジェントルメェ~~~~~ンッ!!!
さぁ今宵もやって参りました。血沸き肉躍る 悪魔の祭典!欲望と悦楽渦巻く 淫辱の宴!! 『ギルバ's サバト』に、皆様 ようこそおいで下さいましたぁ~~~~~~ッッ!!!!」

ウォオオオオオオオオオオオ!!!!
山ひとつ 丸ごとくりぬいた巨大な地下空間内に設けられたコロッセウムの舞台で、メデューナが朗らかに開会の挨拶を始める。

広大な地下空間は、それをまるで斟酌しない超満員の観客たちの 圧倒的な熱気で満たされ、
真夏の夜よりも蒸し暑い 猥雑な狂気の空間と化していた。
地下と言っても 無数に設置されたライトのお陰で光量は十分であり、とりわけコロッセウム中央の舞台には多数のスポットが集中し、台上の贄の白い美肌を 克明に闇に浮かび上がらせていた。
0195

階段状の観覧席に囲まれた円形の闘技場には、砂の大地に縦横10メートルほどの舞台が特設され、
どの席からも 美脚を大きく割り開かされたシェリスの股間部が丸見えになるように 設計されていた。
両腕をまとめて手枷で吊られ、長い美脚を無理やりVの字型に開かされた魔界の王女は、
あまりの恥辱に端正な顔を歪め 紫瞳を揺らして観客に罵声を浴びせる。

「止めッ!! 止めろぉオオオ!! 見るな!見るなァぁァァ!! 殺すッ!見たヤツは 後で必ず後悔するまで 生きたまま斬り刻みますわよ!!見るなァぁァァ!!!」

バチバチバチバチィィィ!!! ズバ ズバァアアッ!!!! 「ふゅギぃいイイいい!!? くぁああああああぁあああああッ!!!!」

シェリスが牙を剥き出した途端、少女の魔翼のつけ根に取り付けられたリング状の物体から 鋭い電撃がほとばしる。
子供の指先ほどしかないリングが発した虐雷は、ほんの一瞬のコトとはいえ 極小のボディから迸ったのが信じられないほど強烈なモノだった。

「はぁ~~~~い、そこまでぇ! スグに始まりますから フライングは無しですよぉ。 」

間伸びした声が やる気の無さそうな制止を呼び掛ける。
そもそも電撃の持続時間自体がほんの1~2秒かそこらなのだ。 あまり止める意味も無いまま、雷神の一撃が 少女から悲鳴を絞り取る短いショーは 唐突に終焉を迎えた。

「はい!それでは恒例の説明をさせて頂きますよォ♪ まずは今宵の主役、果てしなき闇の世界に咲く一輪の黒き薔薇!! 魔界の姫君! 麗しき魔族の至宝!! シェリスエルネス=ザーハッハぁ~~~~~ッ!!」

ワァアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
バリバリバリィ!!! ジバズババ!! 「あ゛あ゛ぁあ゛あ゛~~~~~~~っっ!!?」

またしても 背中の魔環から虐雷が迸る。
今度は上の左側と 下の右側の羽、同時に二ヶ所だ。
激し過ぎる極雷が美しい紫瞳を見開かせ、縛り吊るされた肢体を大きく痙攣させる。
魔少女の服装は捕らえられた時のままだったが、長いゴシックドレスのスカートは 膝上20センチの超ミニ状態に斬り裂かれ 脚線のまぶしい美脚は 左右に高々と持ち上げられ、スカート本来の『 隠す 』という機能をまるで果たしてはいなかった。
割り開かされた長い脚のつけ根は 少女の清楚な下着がわざとズラされたまま装着され、キワどい部分をギリギリで隠しながらも 野獣たちの視線に熱く 湿り気を帯び始めていた。

シェリスの純白の下着は最下端の一点で斬り破かれ、処女の秘裂は被され かろうじて隠されているものの、数々の凌辱を受け 開発されまくった淫蕩な菊穴は衆目に晒されてしまっていた。

「ふグぅ!! ううぅうううッッ!!!」
恥辱に涙する魔王女が、敵わぬと悟りながらも 手枷を外そうと足掻き モガく。
あまりの屈辱に 脳髄が灼き切れてしまいそうだった。
少女は 生まれた時から強大な魔力と聡明な頭脳を有し、かしずく臣下と 薙ぎ払われるべき敵とに囲まれて育って来た。

しかし、これまでの敵の全てを打ち破ってきた魔少女に、こうも意思を無下にされ、モノのように扱われる恥辱への耐性など あろう筈もない。
犬歯を剥き出し メデューナや周囲の観客を睨みつけても、その行為は 次に今の状況をどうする事も出来ない無力な自分を認識してしまう事へと直結する。
目尻に涙を浮かべながら… それでも瞳の中の敵意の炎だけは絶やさない美しい悪魔は 無駄な足掻きを止めず 衆目を愉しませ続けた。

客席から丸見えの 処女悪魔の菊華からは、コヨリのような細い紐が何十本となく垂れている。
桃色の細いコードの先には、ココの観客にとっては御馴染みの物体……、 ピンクローターのコントローラーが垂れ下がっていた。

「それではスイッチ ONぉんん~~~~~~~~~ッ!!!」    カチカチぃッ!!
「っっ!!あ゛あ゛ァ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!?」
0196
吊られた魔少女が 肛内で暴れ回る無数の楕円体に、叫び声をあげる。
少女の体内の淫具は コントローラーでの操作とは別に無線でも起動出来る仕組みなのだろう。
一斉に蠢めきだした 小さな凌辱者たちは、振動し ブツかり合い 蜜洞内で激しく弾け暴れる。
刺激に反応した肉腔が思わず収縮すると、小球たちは可動範囲を制限された不満を爆発させるかのように 振動を同調させシェリスの中で凌辱の大合唱を奏であげた。
「あヒ!!アヒッ!! んひィあァああアああああぁあああァああああ~~~~~~~~!!!!!!」

「えいっっ♪」 ぐヂゅプっ!!!  「~~~~~~~~っっ!!!」
白タキシードの女魔族が 予告も無しに肛虐球を一本 引っこ抜く。
多数の紐の中から一本を引き抜かれた魔少女は 肛門を突如見舞った虐悦の轟雷に、声もあげられずに のたうちまわった。

「はぁ~~~~~い、御注目ううぅぅ!! このように、こちらの魔界の王女様のお腹を満たすローターくんたちには 各々色がついてますぅ~~。 今回、皆様方に愉しんで頂くのはっっ!!!!」 ぐポぽぽんッ!!
「はギぃいいイいいいィいいイいいいいいいッ!!?」

言葉と共にメデューナの腕が またもローターを勢い良く引き抜く。 奥まで捻じ込まれた振動球に 腸壁を激しく擦過され、美虜囚の白い肌が 闇に踊った。
シェリスの体内から引き摺りだされた振動体は、それぞれ濃い赤と 緑のボディを不満気にコードの先で揺すぶっていた。
ひとつ ひとつは親指ほどの小球だが、三十本は下らないコードの本数を考えれば 黒翼の少女がどれほど苛烈な肛虐地獄を味合わされている真っただ中なのかは 想像に難くない。

「 ローターは二つ一組。それぞれ同じ色を引き当てて 持ちペア数を増やしていく 神経衰弱方式でぇ~~す。 もちろん外れたローターは こうして戻しますよォ!? 」

ズプごキュぅッッ!!! 「ほガぁあヒぃああぁあアぁああアあああああぁあッ!!!!」
心底 楽しそうに笑う女魔族に 容赦無く振動塊を再挿入され、V字開脚で拘束された魔少女の 形の良いオトガイが絶叫と共に跳ね上がる。
ギルバ一党に捕縛されてから まだ一週間しか経ってはいない。 しかし、その間 ほぼ休み無しで行われた地獄の肛虐調教は 少女の強固な意思よりも先に 肉体に性の歓びを植えつける事に成功していた。
何故か いまだ処女には 手をつけられてはいなかったが、 その分… いや、それ以上の妄執を伴う執拗さで ありとあらゆる責め苦を徹底的に施され、シェリスの菊門は 絶大な快楽を生む 膣孔以上の性感帯として開発されてしまっていた。
ユルみも色素沈着もまったく無い桃色の秘華は、その実 指で引っ掻っかれただけでも絶頂の波を紡ぎ出す極限の大弱点へと成長を果たしてしまっている。
シェリス自身は 当然まだ屈服も絶望もしてはいないが、さりとて幾度と無くケツ穴で昇天させられ 気を失うまで犯し抜かれた恥辱を忘れられよう筈もない。

( 「 …こ……殺す! ……必ず……必ず 殺してやりますわ!!……私の こんな姿を見た者は……ひとり残らず 追い詰めて、絶っっ対に八ツ裂きにして ケルベロスの餌にしてやりますワっっ!!!!…… 」 )

昏い炎を宿した 紫色の瞳が、次の瞬間大きく見開かれる。
メデューナが指を鳴らすと、体内の楕円体たちがザワめくように ひと段階、動きを活性化させたのだ。
「ふギゅううウうううゥうううううウううぅううッ!!? あッ!? ヒぃ!? あハぁあアあアぁアアあアアアアアアアアアア~~~~~~~っっ!!! 」
「ふふふ シェリス様ったらぁ、今 何かイケない事を考えていらしたでしょう!? 隠してもメデューナには お見通しですわよ?
ああぁっッ!! あれほどイヂめて差し上げたというのに、まだこうして反抗して下さるなんて!何て素晴らしい精神力!!なんたる不屈の魂ッ!! はたして魔界の姫君は 何時まで その気高い精神を保ち続けられるのでしょううかっっ!!?」

「…お…… お前等が 全員くたばるまでに… 決まっておりますでしょっ…… っっ!!ハぐぅううウうううぅうううウううううゥううんんッ!!!!!」

またも魔翼のつけ根と両乳首に着けられた小環から、圧倒的なまでの電撃が溢れ出す。
極限の電圧責めに のけ反り悶える美悪魔の嬌態に、観客たちのボルテージがいや増す。

「 ハイハイ、わかりました。 スグ始めますから フライングは無しですってばぁ。今 押したヤツもちゃあんとカウントされてますからねぇ。」

どうやら観客席の群衆が、魔雷の放出を操作しているらしい。
上の階層の客席は無理だが、舞台上からは 最前列の観客たちの手元が見下ろせる。
客席の前に設置されたテーブル上に 幾つかボタンが並んでいるのが見て取れた。

「 もう御気付きでしょうけれど、客席のボタンを押すと シェリス様に取り付けた黄金の魔環から 雷撃が発生する仕組みです。
四枚の魔翼のつけ根と 両乳首、可愛い 可愛いシッポちゃんの先端とつけ根…、合計 8ヶ所ですねェ!
御客様方は好きな時に、好きなリングのボタンを押せます! だけど、一回押したら そのお客様が 次のボタンを押せるのは一分後。 しかも、同じ箇所のボタンは一巡し終えるまで 再度押す事が出来ませぇ~~ん!!
では皆さん、一度 全員で練習してみましょう! せェ~~~~~のぉッッ!!!!!」

バチバぢズババババァーーーッッ!!!! 「みギャあヒぃイイぃイイイイイいイイイイイぃイ!!!!!」

全ての羽のつけ根と悪魔型の槍尻尾の両端、そして胸の上の慎ましやかな膨らみとで 未曾有の大衝撃が荒れ狂う。
過激すぎる虐雷の宴は どれもこれも凄まじいばかりの衝撃だったが、その強烈さは かなり不均等にバラついており、それ故 各々の衝撃が より明確に知覚されてしまう。

「おおっと!一回目の場所は 右側の乳首が一番人気みたいですねェ~~!! その次は やはり尻尾の… おや!?」

吊られたまま 極限まで反り返っていた魔翼の君の白い裸身が、尻尾のつけ根で爆発した虐雷に射抜かれ 泡を吹きながら股間から水飛沫をあげる。

「おおぉ~~~っっ!! 掟破りの逆フライングっ!!! 早速シェリス様に 本日最初の引導をお渡したようです。 ○■※▲様、お見事!皆様 拍手ぅぅ~~~~ッ!!!!」

わざと遅らせた最後の一撃を放ったらしい人物が立ち上がり 周囲から称賛の喝采を浴びていた。
ピクピクと痙攣する身体を宥めながら、そちらを睨むシェリスエルネスだが、今現在 彼女にはこの低俗な猿共を どうする事も出来ない。
彼女の魔力さえ健在なら、ただの人間なぞ 視線や吐息だけでも 完殺する事が出来るというのに、だ。

己と比較するのも馬鹿らしいような下等生物どもの目の前で、慰みモノのように肌を剥かれ 玩具のように弄ばれる。
平穏無事とは程遠い… むしろ波乱に満ちた溢れたという方がふさわしい少女のこれまでの生でも、これほどの屈辱を味合わされた事など ただの一度たりとも無かった。
鋭い犬歯を擦すり合わせ、ギリギリと 音をたてながら 殺意を纏った視線がメデューナを射据える。

「ウフフフフ♪ 一度目の絶頂を迎えられた姫君が 柳眉を逆立てて 此方を睨んでおいでですよぉ~~!!
もちろん暗黒界 随一の姫君は、 当然この程度の絶頂などでは決して屈しませんッ!! さぁ皆様方、存分に手練手管を尽くして シェリスエルネス様を奈落の深淵へと御導き下さい!! 」

「まずは儂じゃあ!!」

最前列の中央付近に陣取る 気持ちの悪い老人が奇声をあげる。
上等なスーツを着て、豪奢な腕時計を身に着けてはいるが、品性がそれらに追いついて来ていないのが ひと目で見て取れるような 締まりの無い顔をしている。
邪悪な欲望に爛れ切った濁った瞳には、狂った者特有の 汚らしい業炎が黒々と渦巻いていた。

観客たちは、あらかじめオークションか何かでシェリスをいたぶる順番を取り決めていたらしい。
老人が手元のスイッチを操作すると、吊られたシェリスの目の前の床板から奇妙なマジックハンドが伸び出す。
ぎこちない動きで 震える魔少女の美脚の付け根へと這い寄った機械の腕は、力無く首を横に振る魔少女の秘穴から 楕円体を引き摺り出した。

「おガァあああァああアああああぁあぁああァああアああアあァぁああッ!!!!」

勢い良く引き摺り出されたローターはピンク色をしていた。
快楽の余韻に揺れる尻肉の狭間から、容赦無く二本目が引き抜かれる。

「めギぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!!」

「あらあらぁ、 残念ぇ~~~~んん!! まるで色が違いましたねェ。 それでは次の方、どうぞぉっっ!!!!」

ぢゅブ グチュううゥうううううッ!! 「ごあ゛あ゛ァあ゛あ゛ああアあぁアアアア~~~~~~~っっっ!!!!!」
笑顔で双球を再挿入され、シェリスの背中が大きくたわむ。 観客に愛想笑いを振り撒きながらも、シェリスの内に魔小体をネジ込むメデューナは、わざとらしく挿入の際 グリグリと菊門を捻じ込み 抉った。

( 「コぉ、コイツだけはぁァァ!! コイツだけは絶対に、絶っっ対に 楽には死なせませんわッ!!! 必ず… 必ず最後の最後まで嬲り尽くして 何百回も『殺してくれ』と哀願させてから 滅殺してやりますわよッ!!」 )

パチンっっ!! 「ほがァあアあぁああアああぁあアあアアアアぁァァ!!!!!」
怒りを気力に変えたシェリスの瞳が、さらに活発化した凌辱球たちのコーラスに あっけなく裏返させられる。
犬のように舌を垂らして哭き吠える魔界のプリンセスの長い耳にキスしながら、妖艶な笑みを浮かべたメデューナが優しく 優しく囁きかける。

「あぁ 素敵よォ、シェリス。 もっともっと私を憎んでェ!! その気丈な精神も 気高いプライドも、極限の肉悦で蕩かして 丸ごとギルバ様に捧げてあげる。 そら!もっとよ!! もっと喘ぎなさいッ!!もっともっと憎みなさぁいィいいいイぃイイッッ!!!!!」
「あヒぃいいいィいいいいいいいいイいいいいィいいいイいいいぃいいいいィ!!!!!!!!」

破れた絹布越しに、魔女の繊手が屹立豆を摘まみあげる。
極限まで膨らんだ陰核を引っ張り上げられ、吊られた魔王女の柔腰が 高々と持ち上げられる。
誇り高い魔王の娘は 二本の繊指に完膚無きまでに責め立てられ、下等な人間たちの前で 淫猥な腰振りダンスを強制される。
凄まじ過ぎる獄悦と恥辱に 脳内の全てを席捲され、黒翼の魔王女が あられもない嬌声を地下に響き渡らせる。

可憐な唇から 涎と悶声と呪いの言葉を吐きながら、囚われの姫君は クリトリスを嬲られたまま 肛虐の宴を味合わされ続けた。

ズポ ズポぉォォ!! 「まギャあぁあああアあぁああアあァああああアあああぁアあぁアアアッッ!!!!!!!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





ズポポぉォォ!! 「はぐおアあぁああアあァああぁアあぁアアッッ!!!」

ケツ穴から伸び出たローターのコードを乱暴に引き摺り抜かれ、壇上の美虜囚が またも白い背をのけ反らせる。

「はい、残念ぇ~~ん!! ◎○■様も失敗でぇ~す。 皆様、なかなか揃いませんねェ。では また戻しま~~す♪」

じゅブ ズブ! グググ… グリめりりぃイイ!! 「 ~~~~~~~~~~~ぃぃっっ!!! 」

引き抜かれたローターが情け容赦無く再挿され、宙吊り魔姫のシッポが生き物のように跳ねのたうつ。
既に三十名近い挑戦者たちが シェリスエルネスの肛腔から小球を引き抜いているのだが、
いまだペアを揃えた者はおらず その度に振動球が震える皺孔に捻じ戻される。

息も絶え絶えの虜囚姫は もはや叫び声すら満足に あげられていないが、出し挿れの度に跳ねのたうつ槍シッポがシェリスの味あわされている愉悦を如実に示していた。

「あらあら?なんて だらしのない顔♪ でも そんなシェリス様も、とっても素敵ですわよ?」

半開きの唇から泡と涎とを吹き漏らす美少女の長耳に、妖女が囁きかけながら くちづけを施す。
瞳を裏返した魔姫の躰が、耳から侵入するスライム舌の愛撫にガクガクと揺れ 翼をはためかせて悶える中、
背後から忍び寄っていたマジックハンドが 新たな振動体を2つ 一気に引き摺り出す!!

じゅポっ! ズポぽぉォ!!! 「~~~~~~~~~~~~~~~~ぁっっぁァァッッ!!!!!!!」

ぷしィいいいいい!!!!!

他を責められている最中での『選抜』は シェリスの気高い精神をも圧倒し、処女肉の上の小洞から透明な液体を溢れコボさせる。
四肢拘束の宙吊り少女は 唯一動かせる四枚の魔翼とカギ尻尾をバタつかせて悶え狂うが、それすらも 興奮した悪魔たちのリング操作へのきっかけとなり 嬲られてしまう。
魔王の娘の艶姿に興奮したギャラリーたちは こぞって客席の遠隔ボタンを操作し、シェリスの躰に取り付けられた魔玩具が思い思いに振動し、あるいは電撃を撃ち発する。
のけ反った姿勢で 突き出した両胸の頂蕾に電撃を浴びせられ、泡を吹いた姫魔の股間が またも意に反し決壊する。

ぷシャああああああアぁアアアアア!!!!  「嫌゛ぁあああ゛ああ゛あ゛ッ!!!!! クひぁっ!!らめぇ!!見ちゃらへェええええええええええ!!!!!」

外法の獄悦に無理矢理 絶頂へと導かれながらも、魔人特有の超感覚が 己の股座に集中する熱視線を知覚してしまう。
視線に含まれた感情、 劣情・侮蔑・嘲笑・優越…さまざまなモノを感じ取りつつも、己の放潮を制御出来ない。
下等生物の慰みモノと堕した我が身を自覚させられ 快楽と恥辱の狭間で打ち震えるプリンセスの痴態を嘲笑いながら、
暗黒の宴は さらなる佳境を迎えて行く……

「おぉっと!!ここでよくやくペアが揃いました。確率約20分の1を見事引き当てた△※○様。おめでとうございます!!」

大きな喝采と羨望の罵声とが あがる中、見事 ペアを揃えた男が立ち上がり周囲の喧騒に応える。
盛り上がる会場のボルテージと反比例するように グッタリとした体をヒクつかせるシェリスだが、
今の無力な彼女に許された行為など 施される凌辱をただただ甘受する事、それ以外 何ひとつとして存在しない。

「では 引き続き△※○様にお願い致しましょう。 果たして最多獲得者は 一体どなたになるのでしょうか~~♪!?」

ほんの10秒にも満たない小休止は終わりを告げ、再び哀れな贄姫の肛華から ローターが引っこ抜かれる。

じゅぽぽンっっ!!   「ち!」 ゴスずぷゥうう!!!!
「 っっっぅ!!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっッぇッッッっ!!!!!!!!」

色違いと見るや、抜かれた小球が即座に突き戻される。
乱雑な動きの機械手の下で 跳ね悶える白い肉丘へと歓声が降り注ぐ。
残るローターは19組。 悪夢の終焉は まだまだ遠い先の話だった……。



………………………………………

…………………………

………………

……





……………ひゅーー ……………………………………ヒク……ヒク……………………………… ヒューー ………………………………… っっ …………………




「はい。会場にいらっしゃる40名の方々に2巡して頂きましたが、ここまでの最高成績者は なんと3ペア!
ハッキリ申し上げて、皆さん ちょっと勘がニブ過ぎますですよ~?」
「「「どっっ!!」」」

憎まれ口を叩く女司会者と、その足元で震える美贄に下卑た笑いが浴びせられる。
二巡目が終了した時点で、出揃ったペアは15組。 まだ魔姫の肛内には都合10個もの振動体が蠢いている。
腹一杯に詰め込まれていたローターが4分の一になったのだから、肛腔には大分余裕が出来た筈なのだが
実際には残されたローターたちは 獲物の絶頂に合わせて徐々に膨らみ、その形状もドリアンのような棘を生やした
凶悪な形に変形しだした為、シェリスの味合わされている肛悦は 寧ろ いや増していく一方だった。

……………… かヒ…ぃ…………………………………………………がっっ ……は!………………………………

完全に瞳を裏返らせ 大きく開いた唇から涎の水溜りを作る魔少女は、もはや拘束すら されていない。
客席に背を向けて正座し 上体を折り曲げ 尻を突き掲げた体勢で 喘鳴を吹き漏らすばかりのシェリスには
おそらく拘束を解かれた事さえ 認識出来てはいないだろう。

「さてさて、しかし3分の2以上が取れたとはいえ、まだまだトップとの差は巻き返し可能です!皆さま、どうぞ奮って3ターン目をお楽しみ下さい。」

…………………………………………………………………………………………………………ビクん!…………

「ふふふふふ♪もう殆ど意識も無いでしょうに、お尻イジめて貰えるってのだけは 解かるみたいですよー?
 やーらしーですねー。どスケベ穴ですねー。 そんな穴には、コレ着けちゃいましょう♪」

瀕死の獲物が まだ微かな反応を示す事に狂喜し、淫水師がタキシードの懐から何かを取り出す。
銀細工のブレスレットにも似た環状の物体を取り出したメデューナは、いそいそと ローターのコントローラーたちを
一個ずつ銀環の穴の内へと通していく。
ケツ穴から伸び出る10本のコードに被さった銀環は、ここで ひとりでに縮みだし みるみると小さめの指輪程にまでそのサイズを縮めていく。

「Go!」  ひゅんッ!!   ずぽ!グリグリグリぃ!!    「 ~~~~~~っ!!!」

ギャラリーに対し ケツを突き出した尺取虫贄の皺筋に、ひとりでに動く銀の指輪がメリ込んで行く。
ピンクの肉菊は若干の抵抗を示しているようだが、グリグリと旋回しながら我が身を埋ずめて行く小環に制圧され、
遂には潜り込まれてしまう。
震える指輪が殆ど見えないくらいに埋没した刹那、魔獄具は一気に巨大化し 哀れな贄姫の菊皺を内側より圧し拡げる!

「!!!!! っっっぇっっぉァ!!!」
「おっと、まだまだ活きがいいようです。 さすがは魔界の王女様、我々下賎の民草とは耐久性が違いますね~。
 と、いうワケで 遠慮無くイっちゃいましょう♪」

ぎゅぼぼ!!  「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っィっっっっっっ!!!!!!!」
0197
指3本分ほどの太さだった銀環が、さらにもう一回り 大きく成長する。
半死半生でも のたうちまわらざるを得ない凶撃に狂わされ、失神美少女が白い尻丘を躍らせる。
どれほど尻を振りたくろうとも ガッチリと固定された邪淫具が外れる筈もないのだが、そんな事は今のシェリスには関係が無かった。
嬲りに嬲られた肉皺を内側より押し拡げられる… 悪魔の拷辱に狂わされた女体が衝撃のままに跳ね踊る。
ブクブクと泡を吹きながら痙攣する悶絶贄の肛内では、ピンポン玉ほどにまで成長したトゲ球たちが暴れまくっていた。
総数が減った事により 動けるスペースを得た魔球が、互いにブツかり合い 弾き合って、襞壁をこそぎエグる。
激しく衝突しピンボールの如くバウンドするローターたちの様子が、無理やり拡げられた肉門越しに 衆目の目に晒される。
棘ローターは どうやらトゲ突起の分だけ銀環より大きいらしく、引っ掛かって 出口を通り抜ける事が出来ない。
芋虫のように のたうちまわる魔皇女は 封じられた暴球に体内を責めたてられ、ただただ泣き叫ぶ以外に 何も出来なかった。


『グハハハハハ!!フハハハハハッハッハハハ!!!!! 無様!!無様!!』
「おーーーーーっと!!ココで サバトの主、ギルバ様の登場です。皆様、拍手ぅーーーーーーー!!!」
「「「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」」」

投光機が一斉に舞台の上空を照らし、ゆっくりと降りて来る人影を捉える。
両腕を組んだまま徐々に下降する上半身裸の男が、大きな傷のある凶相を歪め 邪悪に嗤う。

「「「「「「 ギ ・ ル ・ バっ!! ギ ・ ル ・ バ!!!  ギ ・ ル ・ バああぁっ!!!!! 」」」」」」

割れんばかり大歓声の中、ギャラリーに応え 両腕を広げた男が、台上に降り立つ。
足元で震える肉贄を一瞥した魔人は、よく通る 意外にも澄んだ声で己のサバトの信者たちへと語りかけた。

『今宵は ようこそ、親愛なる我が信徒たちよ。 今日は、先日我が軍門に降った このケツ肉奴のお披露目も兼ねている。
皆、既に 存分に愉しんでいるようだな。』
「「「「わぁああああああああああああぁっ!!!!!!!!」」」」

盛り上がる会場。大きな声援。 祝砲代わりに手元のスイッチを操作し シェリスの魔翼の環に電撃を撃ち放つ者もいる。
魔翼、尻尾、乳首に取り付けられた雷撃環が音を立て、火花の中 失神悪魔の裸身が またも跳ねる。
内外からの拷辱で完全にグロッキー状態の処女妖の躰が、ギルバの背から生える複数の触手に絡み囚われ 持ち上げられた。
蛙のような姿勢で悶え苦しむシェリスを客席に向け 顔面の高さまで持ち上げた触手群は、充血した薄桃色の尻肉に巻き絡み 肉丘を八方へと引き拡げる。

「 ご………、ごぉええ………ェ………………ぇ……………………め…ごぁ……… 」
『フ!「魔翼の君」が何とも いいザマだな。 下等な人間どもの慰みモノとなった気分は どうだ?存外 気に入ったか?』

伸びきるほど引き延ばした皺襞を 観衆へと向け晒し、ギルバが かつての仇敵へと嘲笑を投げかける。
意識も無い小娘に対して、というよりは 半ば戯れの独白に近い言葉だったのだが、意外な反応があった。

ひゅん! ゴがス!!

「……ぎィ…………気に……ヒるわへ……………ありあヒェん……れほ。 ………こ…こよ…………低ぇ……能………」
『なんだ、まだ意識があるのか。 全く、クソ忌々しいザーバッハの血族どもは シブとさだけは一人前だな。』

弱点である筈の悪魔尻尾の先端の矢尻が、魔力でコーティングされ ギルバの右目を貫き 後頭部へと抜けている。
頭部を貫かれた魔人は、しかし 全く動じる様子も無く 獲物の最後の反撃を呆れ果てたように論じる。
長髪の傷男が ただの木偶であり、『ギルバ』本体の傀儡に過ぎない事は シェリスエルネスも百も承知だ。
しかし今の彼女に 己を持ち上げる触手を振り払う力は無く、こうして叛意を示すのが 出来得る事の精一杯だった。

「…ひ、…シブとひ…ほか…………原生動物…らみの………おまへに………言われらく……ありらへんわ…… 」
『貴様ァ!!………… 』

最後の最後の魔力を振り絞り、もはや指一本動かせない美少女が不敵に嗤う。
どれほど穢されようとも、やはり彼女は魔界の女王なのだ。

「……あの、ギルバ…………さま?? ………」

無言の仁王立ちで 凄まじい怒気を放出する主にメデューナが 恐る恐る声を掛ける。
本当なら そんな恐ろしい事はしたくはないのだが、困った事に彼女は この会場の司会なのだ。
声を掛けた瞬間 動かないギルバがこちらを振り向き、メデューナは 冗談抜きで心臓が止まるかと思った。

『…司会よ。 確かこのコードを引き抜いて、出た玉の色を揃えるんだったな?』
「は、はいぃ。 そうでございます。」

有無を言わせぬ迫力の主に、メデューナがブンブンと首を縦に振る。
返す言葉やタイミングを誤れば その瞬間死ぬ、……そんな雰囲気に さすがの淫水師も おちゃらける事が出来ない。

『 トップは3ペアだったな。 なら、これで逆転だ。』

逞しい手が、菊華から伸び出るコードを十本まとめてワシ掴む。
握った瞬間に魔力を篭められ さらにひと回り成長した棘球たちが、力任せに一気に引き摺り抜かれる!!
0198

ズボ ぐボ ズぽズボボボボ!!ゴリゴリごりイリィイイイ!!!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ィっっっぃィぁァぁぁぁァァっっ!!!!!!!!!」

十本まとめての抜姦が、堤防代わりの銀環ごと括約筋を制圧し 堤を崩壊させる。
瞬時に意識を奪われた魔姫は 腸液まみれのトゲ球をヒリ吐きながら、長い長い絶頂の坂を どこまでも転げ墮ちて行った…………
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