FC2ブログ
プロフィール

黒騎士@

Author:黒騎士@
(注)当ブログのNGワードは「http」「@」となってますご注意を

 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

 

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
超次元伝説ラルSS16
192


文・内藤2000  絵・黒騎士 

~~~ 十二章 ~~~

「い、イやぁああああああああ~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!」
絶叫と共に キャロンの瞳が秘門を見やる。
手首、足首 共に巨大ローパーの触手によって地面に固定されている為、首を巡らせても己の尻丘しか見えなかったが、
そうせずにはいられなかった。

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁ…………」
涙に濡れた深緑の瞳が、高々と掲げられた白い尻肉のはざまで ウネウネと蠢く触手を映す。
樹妖の触手は 憎っき怨敵の叫びに酔いしれ、獲物の肉穴の反応への歓喜に 小踊りしていた。

(「……け…穢された……… ………私、……穢されちゃったよぉォォ…………」)
これまで幾度と無く辱めを受けてきたが、肛内で放出されたのは 初めての体験だった。
熱く脈打ち 欲望の権化を注ぎ込んで来る 雄の器官に、征服され 屈服されられているという現実が、
射精という行為によって より強調され 少女の精神に深く刻み込まれる。
グチュ! ブチュ! グプププ!! ズプヌプゥゥッ!!
「あガぁああああ!  ヒぃ!! や、止め!ダメぇ!」
少女の弱気を 敏感に感じ取った妖魔は、ここぞとばかりに奮い立ち、力強い動きで より支配感を明確にしてくる。
涙に歪む視界の中で いやに鮮明なローパーの触手管だけが大きく躍動し、あからさまに異形の歓喜を体現していた。

グン!

緑色の肉蛇が しなって たわむ。 ウネるような それまでの運動とは 明らかに異なる動きで 、
少女の中に収まった部分までもが蠕動し 根本側が再度大きく膨れあがる。
「ッッ!! い、嫌ァああああああああああああああッ!!!」

ドプ! ドプドプッ!! ビュクんン! ゴピュ ドピュッ!!
「はキィぃイイイぃイイイイイいイイっっっ!! あ!アぁ!ア゛~~~~~~~~~~~~っっ!!!」

哀れな懇願を完全に無視し、キャロンの中で 凶蛇が再び爆ぜる。
乱暴な突きあげで剣士の排泄孔を抉り抜き、肉欲まみれの白濁液を これでもかとばかりに襞壁にブチ撒ける。
完膚無きまでに犯し尽くし、光の勇者を ただのメスへと変えるべく、
緑色の悪魔は 容赦の無い責めで少女の精神までも 徹底的に嬲り抜く。

ごキュ!ドプッ! ゴポぽポポ!!グリュ!ゴりゅリュ!! ゴぷ ドプププゥッッ!!!!!
「ひゅギィいいいいッ!! んハァ! 止めッ!! ……も、……出すの ダメぇええええエえええええエええええェぇぇぇ!!!!!!」
果てしなく噴き上げ続けるマグマの如き射精地獄に、理性をコナゴナに打ち砕かれ 脳髄の隅々まで 魔悦で染め上げられる。
生まれて初めて味合わされる 絶大なる体内放出感覚に、キャロンは犬のように舌を垂らし 泡を吹いて悶え狂った。

「やメ゛!止め゛でェエへエ゛えエエ゛!!! 」
(「……………。」)
キュドっっ! ゴリゴリュうう!!! ミシィ!!メリめりメリィィイイぃイイッッ!!!!!!!!
「ッッッっッッ!!!! みギぁああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!」

揺れる恥穴にあてがわれた 新たな二本の緑蛇が、一切の躊躇無く 拡げられた皺穴を穿ち抜く。

「~~~~~~っっ!!! ッッッッ!! ~~~~~~~~~~~~っォォ!!!!!」
完全に瞳を裏返らせ 悶絶する少女戦士の右耳から、姿無き魔王の声が流れ出す。

『ニグルよ。 此奴は儂の玩具じゃ。 5年前の借りも含めて、まだまだ これからもたっぷりと地獄を見て貰わねばならぬ。
貴様の魔液の効果、知らぬワケではないが、あまり無理をして壊してはならんぞ!』
(「………ニグル感じタ。 コイツ、鋼。 叩けバ叩いたダけ、内側ノ強さ 表ニ顔出ス。
今もクチでは哀願しナがら、ココロの別のトコ 反撃狙てタ。」)
『ほぉおおおおお。 そうか、そうか。 さすがはリバースの剣士殿よ。
まだまだ余裕が御在りとは、いやはや 怖れ入ったワ。 グハハハハハ!』
(「………。  叫んデたの、本トう。余裕、モ無イ。 …でモ、諦め ナイ。 こんナ奴 初メて。 コイツ 特別。」)
『クックック そうであろうとも。 何せ一度は 儂すらをも退けた伝説の勇者サマだからな。
そこらのゴミどもと 同じで、あろうハズもあるまい。
……しかし、さしもの剣士殿も このザマではなァァ!! ハーーーーーーッ ハッハッハッハッハ!!!!』

魔王の哄笑の下で、触手に組み敷かれた少女剣士が その身を揺する。
自らの意志でそうしているのではない。 キャロンの内部に押し入った肉の凶器たちが 連続で液毒を彼女の体内に放出しているのだ。
三本の枝触手は 肛腔を限界まで押し拡げ、交互に休み無く射精して 直腸内を灼き尽くした。
「~~~~~~~~~ッ!!! アぎぃ!! あ、熱いぃぃいいいイいいい!! 」

ゴぷっっ!! ドプ ドクぅうう! ごぽポぽぽ!! どぴゅっっ!ごプ ドプぅううッ!!!
「ひゅギぃいいいいいいいッ!!! おねッ!ゆぅしてぇえええエエ!!!
も、もぉ出しながりゃ突からぁいでぇええええェえええエえええええッ!!! お願ぃいイイイイイイイ!!!!!」

『ハッハッハッハッハァーーーーーー!!! いいぞォ もっとだ。
エサの分際で 我等に逆らった報い、骨の髄の髄にまで刻みつけてやれぃ!!!』

ゴピゅっっ! ドプ ごポポポぉオオ!!! ドク!ドクッ!!ゴぷドクぅゥウウウウウッッ!!!!!!
「ア゛ァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




緑蛇たちは争いながら 聖剣士の内側を満たし尽くし、絡み合い 突きあげ合い 解どけた後、少女の中で 鎌首を振りたくる。
絶え間無く射精し続け、腸壁のヒダという ヒダを一枚残らず 凌辱し、キャロンの内部を白濁で容赦無く埋め尽くす。

「あゲぇええええええ! かッ!! あヒャぁあハああああぁぁ………………」
『どうじゃ、ニグル。 まだ墮ちぬか?』
(「理性トんだ。 ココロ泣いテル。 ……でも、使命 消えナい。 小サく、小さク、 なた。 でも消えナイ。 どしテ?」)
『フフフ 簡単なコトよ。より強大な快楽で塗り潰してやるが良い。
偉そうな事をほざきおったクセに、この淫乱勇者め、まだまだモノ足りぬと見える。』
(「………………………………。」)

ラモーの指示で 四肢を拘束されたキャロンは四方から吊り上げられ、樹妖の真上へと持ち上げられる。
意識の飛びかけた女戦士は、それでも なおも微かに抗らう素振りを見せた。
しかし、腕一本 満足に動かせない少女の抵抗など、妖魔にとっては無いにも等しい。
『やれやれ、何とも呆れ果てた精神力よ。この後に及んで まだ諦めておらぬとはなぁ……
それとも魔族と貴様等ゴミ共との実力差も わからぬほど愚かなのか?』
「……………ぁ……………………っ………………………………ぃ………」

ズタボロの少女が何事かを呟く。 濡れた半開きの唇から 有るか無しかの声が漏れたが 到底言葉になろうハズもない。
(「………『力の差関係無い。負けられない理由在る。だから負けない。』……そう…言うてル……」)
『……… …………くっくっく………グフフフフ……クククク!ハァーーーーーッ八ハッハッハ!!!
世迷い言を。負けられぬ理由? そのザマでか。 まだ負けておらぬ気でおったとはなァ……、 なら手加減なぞ要るまい。 ニグル!!』

空中で美剣士を持ち上げていた触手たちが、ゆっくりと降下しだす。
同時に、瀕死の少女の真下に開いた ローパーの巨大な口から グロテスクな舌が伸びてくる。
イボだらけの不気味な舌が、一個の生き物のように揺れ蠢き ニュルニュルとした舌先を光の勇者の肛華へ あてがう。
「………っッ……………そ…な………無……リ………………ゃ……ぇ!………」

ズン! ズブブブブブ……
「っっッっ!! きひィあああああああああああああああああああ!!!!!!」
『フハハハハハ!! ニグルよ!お主の言う通り こ奴め、まだまだ活きが良いと見える。
ほォれ!!まだ こんなに良い声で囀ずりおるわァ。 もっとじゃ!もっと追い詰めぃィいいイいッ!!!!』

グプププ ジュグっ ゴプゴぷゥぅぅ!!!
四方から支えられていた四肢の戒めをたるまされ、少女剣士の裸身が重力に支配される。
真下で待ち構えていた 舌根に串刺しにされたキャロンは絶叫を撒き散らして手足をバタつかせる。
しかし、大きく緩んだ触手たちは掴んでも 引っ張っても足場にはなり得ず、狂乱の足掻きは 返って肉杭を奥へ奥へと誘なってしまう。

「メぎゃァあああァああああアあああっっ!!
抜い!抜いてェえエエエエぇエエエエえッ!!!!!お願イひぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!」
『クックック 足掻け、足掻け。 貴様がのたうち回れば 回るほど、ケツ穴が美味そうにニグルの舌を呑み込みよるわ。』

キャロンにも 無論 それは解っていた。 しかし、魔液の効果で菊門の柔軟性が増したとはいえ、
少女の手首ほどもあるイボ触手は 黙って耐えるには あまりにも巨大に過ぎた。
親指大の緑蛇たちが 菊門を三方に拡げ、皺の一本に至るまで引き伸ばされた戦士の肛腔を 肉瘤剛棒が余す所無く 埋め尽くす。
鍛え抜かれた剣士の肉体は、括約筋を締め上げて 侵入者を何とか挟み止めようと奮戦するが、
潤滑油代わりに 魔液を全体から泌み出す舌杭は 少女の抵抗を嘲笑うかの如く ヌルヌルと滑り 奥まで侵入して来る。
樹妖の舌は、ヌラつく その身をまだ半分近くも残しながら、剣士の内奥を完全に満たし尽くしていた。

「アガァああ゛あ゛ぁ゛あ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!奥に!奥に゛ィい゛いいいいッ!!
当たっっ 当だってるの゛ぉ!!もお無理ッ!!お願いいい゛い゛いぃぃっっっ!!!!!!」
『やれぃ。』

シュルルルルル ズググググ ズププぷゥ!!!
「ア゛ァ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!」
四肢の拘束を完全に解かれ、少女が更に落下する。 最早 自力で立つ事すら かなわぬ女勇者は、肉杭に深々と貫かれ
全体重を一点で支えさせられる獄責めに 今まででも最大の悲鳴をあげた。

「……………ア゛…………………………ァ…………………………………ッ………」
大きく見開いた目から涙を、愛らしい唇からは舌と涎を垂らしながら 救国の聖剣士は串刺し刑に悶え泣く。
ローパーの巨大な口に 下半身を丸ごと呑み込まれ、
ビクンッ ビクンッと痙攣を繰り返すだけのキャロンは 誰の目にも もはや限界に思えた。
力無く垂れた四肢で 踏ん張る事も出来ないまま、長大な肉根を 延々と咥え込まされ続ける。
しかし、接触テレパスによって獲物の精神を知覚できるイソギンチャク妖魔だけは、
泡を吹き 悶絶する少女の中の最後の最後の光の欠片を感じ取っていた。

ブゥウウウン!         ドスゥゥゥゥゥウウウンン!!!!
「~~~~~~~~~~~~~~っォォ!!!」

熊ほどもある巨体が、突如 大きく傾く。 野太い地響きをあげて 不器用に歩き出した巨妖の上で、
さらに深々と肉孔を抉られたキャロンが獣の声で吠えたくる。
全開の口から 舌と涎を垂らした牝勇者は、わざと執拗に体を揺すり
不安定な足取りで歩行を繰り返す巨大ローパーの上で 汗だらけの裸身をくねらせ 痙攣しながら跳ね狂い続けた。

(「……もう少シ。 あとチョットで光消エル。 」)

ドプドぷドプドプゥッッ ドきゅッ!ドク ドクゥ ドククッ!ドプドプっッッ!!!!
「ッッァッッッッっッッッッッっッッッッぅッッっっッッッッッ!!!!!」
極太舌触手を覆う 凶悪な肉瘤の全てから、一斉に魔液が噴出し 肉洞を白く染める。
体内から全方位を射ち抜く 灼熱の噴出獄に、聖剣士の意識は ついに屈服し 完全に刈り取られる。

「………………ォ……………………………………………ッ……………………………」



 その動きが、何によるモノだったかは 分からない。 聖鎧の指示か、剣士としての本能か、
あるいは… 最後の最後まで 決して勝負を諦めなかった少女の精神がもたらした ひとつの奇跡なのかもしれない。
大きくのけ反った後、崩れ落ちるように前側に倒れ込んだ裸剣士の右手が 妖物の巨大な口に入り込み、その指先に何かがぶつかった。

パァァアアアアッ !!! バシュウウウウウウウウウウウ!!!!!
(「ッッ!!!? ギぃア!!? ゴォワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ……ァァ…………ァ……」)

久々に持ち主の腕に戻った聖剣は、王女の 内なる光の理力に共鳴し、巨大な妖魔を 瞬く間に葬り去る。
キャロンの中に 好き放題に精を放ちまくった樹妖は、今度は自らが内からの光に灼き尽くされ 断末魔さえ残さずに蒸発してしまった。


ドサッ

聖剣と それを手にした美剣士は、床へと投げ出され 倒れ伏す。
白目を剥いた少女は完全に気を失っており、ピクピクと痙攣を繰り返す以外の 本人の意思を感じさせるような動きは全く無かった。

『………。 戯れに 我が仕込んだ 唯一の勝機を掴み取りおったか。  
フンッ!! まぁ 良いわ。 はたして次の部屋では どんな声で哭きおるのか。 楽しみが増えたと思う事にしよう。』

魔王の呪詛も 今だけは安らかな眠りを貪る少女の耳には届いていなかった………



今回のSSはかなりお気に入りでしたのでペン入れ&モノクロ着色しました。

内藤2000さん、すばらしいSSいつもありがとうございます
この記事に対するコメント

キャロン触手アナル+アヘ顔GJ!(゚∀゚)b
祈りが通じたのか、アヘ顔キャロン~しかもイボ触手AFとは肛虐の極みですよw
舌出しもエロいの何ので…内藤2000さんと黒騎士さんのキャロン愛は良い意味で異常ですよ(。A。)

イボ触手AF、ファンタジー凌辱ものの代名詞と思いたい!
旬ならば…ゼロ魔のビッチ姫が触手召還して浣腸+イボ触手AFで白目剥いてアヘ顔状態になるまで性欲処理とか、か?(゚∀゚)

>これはまたアクの強い監督をw
正確には新体操(仮)でトモミお嬢様が浣腸セクースでぶちまける所がスキだったりww
【2008/05/01 00:48】 URL | ぽりん #GCA3nAmE [ 編集]


こんばんは~
>ゼロ魔のビッチ姫
そう言えばまだ描いて無かったですよね、メイドも描きましたしいずれ描こうかなぁ

>トモミお嬢様が浣腸セクース
最近では「あらいめんとゆーゆー」がいい出来かと思います。
【2008/05/01 23:29】 URL | 黒騎士 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://sft76543.blog57.fc2.com/tb.php/208-5630afe7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)