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黒騎士@

Author:黒騎士@
 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

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黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
超次元伝説ラルSS12
183


文・内藤2000  絵・黒騎士 



~~~ 八章 ~~~

…………………………………………………………………………


…………っ…………………………………


……………………………


……………ぅ…


……




最後の記憶の残滓から、一体どれほどの時を経たのだろうか? ほんの数瞬のような気もするし、たっぷり何時間も経過している気もする。
窓ひとつ無い 超巨大な空間は、相変わらず人工の光に満たされ 少なくとも見かけ上 際立った変化は認められなかった。

魚魔の挟辱に屈し、気を失った筈のキャロンが 目を醒ましたのは、出口の陸棚の上だった。
記憶の断片が物語る 煉獄の如き凌辱魚の猛威に曝された時、既に自分は自力で立つ事さえ不可能な状態であったハズだ。
まだ陸まで相当の距離がある場所で気を失い、気が付けば 棚地の縁に倒れている。
仰向けの体を なんとか起こしながら頭を振り 朦朧とした意識を回復させ、覚醒した聖戦士は 改めて己の周囲を見渡す。

「はっっ!!」
女剣士は、その時になってようやく 胸に顔を埋ずめる様に抱きついて来ている 人物の存在に気付いた。
上からの視点で相手の頭頂しか見えなかったが、組み合っている相手が例の少女衛士である事は容易に知れた。
一瞬だけ身を固くした勇者は しかし、次の瞬間 体の緊張を解く。
何か根拠があった訳では無い。 だが、抱きついたままピクリともしない彼女からは、最早 邪悪な気配は一切感じ取れなかったのだ。

顔をズラして相手の顔を覗き込んだが、どうやら衛士少女は気絶しているらしい。
顔をキャロンを押し付けたまま 覆い被さるようにして失神し、今は浅く荒い呼吸を続けている。
枷具から解放した時には 何者も侵入していなかった彼女の肛門には魔鰻が蠢めいていた。
表皮の微妙な傷具合から その個体が、意識を奪われる あの刹那、自分の肉芽に喰らいつき 最後のトドメを刺した もう一匹のヨツメウナギだと知れた。

(「……は…………運んでくれたの?…………………私……を?………」)
体勢から察するに キャロンが失神したのち、正気に戻った女衛士が溺れないように彼女を支え、且つ 文字通り我が身を盾にして 魔魚たちの陵辱の中、ここまで運び込んでくれたようだった。

少女の頬を熱いモノが伝う。
女性衛士は 我が身を顧みず、気絶するほどの肛虐を受けながらも自分を守ってくれたのだ。
「ゴ……ゴメンナサイ。 本当なら… 本当なら 私が皆を護らなきゃいけないのにッ!!」
崩れ落ちる衛士を抱き止めながら キャロンの胸中に 抑え切れない激情の炎が猛り狂う。
瞳に強い光を漲らせた剣士は 改めて身を起こし始めた。

失神前に キャロンの菊座を掘り穿ち 暴れ狂っていた魔鰻は、聖剣士の中で息絶えていた。
壮絶なる強制絶頂を味合わされた処女剣士の肉洞は、強烈な締め付けでもって 侵入者を締め殺したのだ。

「……ん!…………ンぅッ!!…………………くはァぁぁ!!!………」 ヌュポンっっッ!!
滑稽な音を立てて 股間の魔魚が体外に引き抜かれる。  蛇のような胴体部よりも ひと回り以上太い魔鰻の頭部が抜ける瞬間、戦士の背骨を甘い電流が這い登る。
歯を食い縛り 必死に嬌声が漏れそうになるのを堪えながら、邪魚を抜き切ったキャロンがヨロヨロと立ち上がり、少女衛士からも鰻を引きずり出す。
こちらの鰻はまだ生きており 抜く時に肛内でかなり暴れたが、キャロンはひと息に引き抜いた後、レッグガードの靴底で 魔生物の頭部を踏み砕いた。
断末魔に 蛇体を激しくくねらせる悪魔の生物を見下ろし 肩で息をするキャロンの耳に、唐突に聞き覚えのある悲鳴が響く。
『あがァああああああアああァぁァァ!!! もごほぎゅうううぅううううううううう!!!』
「ユ、ユリア様!!? ラモー 止めろおおおぉぉっっ!!!」
『やっとで気がつきおったか。 貴様が ノビておった3,4時間、約束通り こちらの玩具で遊んでおったぞ。』

「貴様ぁあああ〜〜〜〜っっ!! ユリア様を離せ!今すぐにだッ!!」
『馬鹿がァ!命令出来る立場か。 貴様等 ニンゲンは、常に我等 魔族に媚びへつらい 許しを乞う存在よッ!!』
「止めろぉォォ!! よせェえええええッ!!」
『止めて欲しければ、ほれぇ! 早よう水牢に飛び込まんか。 その姿で水に入れば 鰻どもの格好のエサだがなぁァァ!!!』
「くっっ!!」
魔王の言う通り、腰鎧を奪われ 無防備な下半身を晒したキャロンが水に入れば、どうなるかは目に見えていた。
しかし、少女に選択肢は無い。 キャロンに出来る事は 王魔の命に諾々として従い、気力を保ち 耐える事だけだった。
急いで鍵をケースに収め 次の魔文字を記憶した女剣士は、またもや魔魚の巣窟たる水の檻へと その身を投じてゆく……









「……………ふ……………………………………ッン!!…………………………」

朦朧とした意識を奮い立たせながら、キャロンは水牢に囚われていた最後の少女を担ぎ上げ 復路を急ぐ。
下半身を護る聖鎧を剥ぎ取られた剣士は、超人的な精神力で 妖鰻だらけの水牢を何往復もする事に成功していた。
菊華をつついてくるウナギたちを 括約筋を締めて防ぎ切り 最後の少女を助け出して、あとは陸地に上がりさえすれば 永かった悪夢の水牢を抜ける事が出来る。

幾度と無く魔魚に小突かれ 少女の肛華は疲弊し かなり 昂ぶってはいたが、やっと見え始めたゴールはキャロンに希望の灯をもたらし、あと僅かばかりの道程を乗り切るには 十分過ぎるほどの力を与えた。
肩に担いでいた少女を 優しく陸棚に降ろし、自らも棚地に手をかけた瞬間、少女の足元で水底の何かが蠢めく。

ガチィィンンッッ!! 「っっ!!?」

いきなり足枷に右足首を固定され バランスを崩した剣士が前につんのめる。
少女の胸が陸棚の段差に衝突した瞬間、伸ばされた両腕の手首が、地面を突き破って現れた 鉄製の枷具によって拘束される。
残った水中の左足首にも、別の枷が 生き物のように絡み付いてきたのが、感触で分かった。

「なっ!? 」 一瞬の安堵が、底無しの絶望にとって変わる。 瞬時に身体の自由を奪われたキャロンは 愛らしいお尻を突き出すような体勢で、陸棚の縁に繋ぎ留められていた。

「ふッ!!く、くぅうううううううッッ!!!」 焦る少女は満身の力を込めて 鉄鎖の拘束具をどうにかしようと暴れモガく。  しかし、身体の自由が効く状態ですら破壊出来なかった枷具が 繋がれた身で何とかできるハズもなかった。
『フハハハハハハハハ!! 御苦労だったな。 まさか見事、全員助けだすとはなぁ。 貴様の その精神力、さすがの儂も 少々見誤っておったわ。 中々 大したモノよ。』
「くそぉッ!!放せぇええええええええ!!」

『慌てずとも 放してやる。 しかし、奴隷どもを解放するなら、ウナギどもは もはや無用の長物と化すからな。 剣士殿には ヤツらの捕穫を手伝って貰おうと云うわけよ。』
「ッッッ!!」

『断っても良いぞ。 貴様が嫌がるなら無理強いはせぬ。 …その代わり 奴隷どもは水牢に逆戻りだがなァぁ〜〜〜??』
「卑、卑怯者ぉォっっっ!!!!!」

『ハッハッハッ 全部獲れたら枷を外してやる。 ほぉれ!最初のお客さまがいらっしゃったぞ。しっかりともてなすがいい!!』

ズグ! ズグググググ!!
「はグぅううううううううううううううっっ!? な、止めろぉおおおおおッッ!!!」

『もはや この水牢内に残る 鰻どもの棲み処は、貴様の穴だけよ。 ほれほれぇ!!大人気だぞ!?良かったなァ 剣士殿ォぉォォ。』
「はぁァ!! 嘘おおぉっ!? 止めッ!もう無理なの!! グリグリするなァぁァァァァ!!!!」


群れつどった鰻たちは 聖剣の柄より 若干太い上に、生きており 様々に形を変える。
狭隘な少女の菊門には、二本一遍には さすがに入らない。
しかし、諦め切れない妖鰻たちは、我も 我もと 少女の肉穴に殺到し、押し合い ヘシ合い 門扉を小突きまくった。

「アひぃっ!? 待っ!止めろぉおおオおおおおオおおおおおォおおおぉおおお!!!嫌ぁあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
延々と刺激を受け 昂ぶりきった白い肉丘が、その淫らな衝撃に耐えられようハズもなかった。 瞬時に絶頂を迎えさせられ、締まる尻穴が侵入者を締め殺す。
断末魔の首振りに 秘孔内を掻き回され、 ようやく収まった頃には 団結した 外の魔物たちによって、一気に引き抜かれる。
一番太い 蛇頭部が抜け去った後、閉じる間もなく始まり 幾度となく繰り返される阿鼻叫喚の争奪戦に、少女の恥穴は際限無く狂わされてゆく。

ニュポンッ!!! バチャバチャバチャ!!   グポグプウウッ!! グリュグリュグリュっっ……
「ッッッッ!! ぃギぃィぃィィィ!!? おグふガぁァアアアあアアアアアアぁアアアアアアアアぁアアアァァぁァァァァァッッ!!」


愛液が苦手な魔魚たちは 戦士の処女穴には潜り込もうとしないが、苛烈な肛虐に腰を振りたくるキャロンは ひしめき合う妖鰻のカリ首に、自ら 秘裂を押し付けてしまう。
催淫性のある 表皮の粘液を存分に塗り込められ、伝説の勇者は双穴でイき狂った。

「くはぁあああああああッ!! もぉ 許してェええええええええええええッ!!!! イヤぁああアああああぁああああああァぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!」



…………………………………………………………………………

………………………………………………

………………………

…………






ジュブッ!!!
「みゃヒぃィいいいいいいいいいいいいいいッ!!! うそぉおオオっっ!? ムリッ!!無理よォおおおオおおオオオオオオオオ!!!!!」
もはや何代目かも分からない侵入者の穴住居に、ついに二匹目が潜り込む。
ヌルつく蛇体を絡み合わせて 支配者としての覇を競う妖鰻たちは、狭い肉孔内で巻きつき合い ぶつかり合い 互いの体に牙をたてて 暴れ狂った。

「ダメッッ!!ダメぇええええ〜〜〜〜〜〜〜っっ!!! おひり壊りぇるるぅううウううううゥうううううウううううううううゥぅぅぅっっっ!!!!!!!!」

連続でトび続け 剣士の菊座は激しく収縮したが、二体に増えた魔物たちは 中々斃れてはくれない。
数が増えた分 空隙が増し、締め付けの圧力が有効に働かなくなったのだ。
噛みつき合う蛇妖たちは 適度に締め上げられ、むしろ より激しく モガき暴れる。

「イくーーーーーーーーーーーッ!! イっちゃううっ!! 激しすぎるのぉおおおおッ!!!!お尻イくぅううううううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!」

互いの体を巻き合う双蛇が剣士の肉洞を螺旋状に責め穿じる。
ギチギチの襞穴を根元まで 突き穿たれ、瞳を裏返した女勇者は さらなる高みへと 昇りつめた。
泡を噴く虜囚戦士が達した瞬間、強烈な締め上げが さらに強まり、 締め殺された闖入者たちが 最期に絡み合いを解どいて プロペラのように肛腔内を掻きまわす。

まだ半分にも数を減じていない妖魚の群れに死体を引き抜かれ、寸瞬の間もなく 替わる替わるに犯されながら、キャロンの意識は再び 極辱に奪われていった。

「ア゛ア゛ぁアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!」


2ヶ月ぶりのSS更新でした〜
挿絵はどうしてもラフ絵にしないと物理的にこなせないのですが、
特にお気に入りの IF系バッドエンド物を戴いて降りまして、ぜひそれだけはカラーでアップしたいなぁ
、と思っております。

追伸、最近原稿の方 止まってたりして…orz
この記事に対するコメント

キャロンウナギあなるれいーぷGJ!相変わらずキャロンに対する内藤2000さん&黒騎士さんの肛虐愛に惚れ惚れしますよw
アナル触手で無くアナルウナギ、執拗に犯し続けるウナギに嫉妬しつつももっと犯れ!と応援もしたくなりw
やはりウナギは自分の糞を食べるので、キャロンのアレは極上の美味なのだろうか?w
キャロンのアヘ顔もいいものですよー!肛門犯される娘らはアヘ顔になるまでヨガらなければ!(。A。)

それと今更ながらアイマスCDのMASTER ARTISTを視聴中…
やよいのもじぴったんが離れません…ぺったんぺったんつるぺったん♪(゚∀゚)
【2008/04/12 22:10】 URL | ぽりん #GCA3nAmE [ 編集]


こんばんは〜
アナルウナギ物はほかのキャラでもやりたいですね、
雪歩とかw
【2008/04/13 20:44】 URL | 黒騎士 #- [ 編集]


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