FC2ブログ
プロフィール

黒騎士@

Author:黒騎士@
(注)当ブログのNGワードは「http」「@」となってますご注意を

 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

 

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
超次元伝説ラルSS7
156

文・内藤2000  絵・黒騎士 

 ~~~ 四章② ~~~

…………止め…… ……止め……ろ…………ぉ……」

絞り出すように キャロンの口から制止の言葉が吐き出される。
声こそ弱々しいが、口調には 魔王への敵愾心が甦っていた。

 「ほぉ、まだ逆らいおるか。 …面白い。」

シュルルル   ドサッ!  「っ!!?」

突然、聖戦士を空中に固定していた戒めが解かれ、キャロンが尻餅をつく。
床に落ちた女剣士は力の入らない身体を奮い立たせ、あの凌辱を経ても
奇跡のように手の内に残されていた聖剣を杖代わりに立ち上がる。
生まれたての仔鹿よりも 儚なげな足取りで立ち上がる少女を 嘲笑と共に見降ろし続けていた魔王が 
ようやく口を開く。

 「そんなザマで まだ我に楯突こうとはなぁ。 どうやら貴様にも身の程をたっぷりと教えて
  やる必要があるらしいな。」

へっぴり腰で剣を構える少女にラモーの目線が突き刺さると、キャロンの肛孔を嬲りあげていた
生体パールたちが またしても蠢動を開始する。

ブブブブブ ジュポッ! ヌププププ!! 「っっ!! かひゃあああっ!!」

思わず左手を剣の柄から離し、女剣士は またもや侵入しようと蠕動する小妖の列
を掴み止める。
既に潜入を果たした前半部分が、後続を体内に引き摺り込もうと蠢めき騒ぐのを
引き止め、必死に阻止する。

 「あひゅうううぅぅ!!」

体内に潜む悪魔たちの肛撃に、手の中の妖球が滑りそうになるのを必死に堪え、渾身の力で握り止める。

 (……うぐああぁぁ………クッ………ま、負けちゃダメええぇぇぇっ!! ユリ
ア様を助けなきゃああぁあっ!!)

半開きになりそうな奥歯をムリヤリ噛み締め、聖剣士は力尽くで魔数珠を引っ張る。

ズポポポポポポポポッ!!! 「あ゛あ゛~~~~~~~っっ!!!!!」

少女の引き抜きに 直前まで強い抵抗を示していた小妖たちは、一斉にその抵抗を止め
女戦士の腕の勢いそのままに 狭門をくぐり抜ける。
予想外の激悦に 大きな声をあげ のけ反って 快楽に身をわななかせる聖剣士を、
魔王の分身たちは 嘲ざ笑らうかのように、一気に反転潜入して悶え狂わす。

 「ヒッ!! ハヒイイイィィィィィィッッ!!!!!!!!」

少女剣士は かろうじて手中の悪魔を手放す事だけは防いだが、かえって前よりも
奥深くまで潜り込まれ、状況は悪化の一途を辿っている。
妖魔たちは、キャロンが力を籠めて引くと 意外な程あっけなく 体外へと姿をあらわすが、
最後の数個になると鋼の頑強さで完全排出を拒み、隙を突いて彼女の中へと再突入して来る。
何往復も悪夢の綱引きを演じさせられ、反撃の気迫を取り戻しかけていたキャロンの顔が快楽に歪む。
球魔たちとの奇態な肛孔オナニーショーを繰り広げる聖剣士を、妖かしの王が ニヤニヤしながら見くだす。

 「理解したか? そ奴らは自動的に貴様の中に潜り込もうとする。防ぐにはそうやって
  引き続けるしかない。と言うワケよ。」

 「っか! かはァ!!」

 (……い………糸を…………斬れば…………………)

せめて後続だけでも絶とうと、キャロンが聖剣の刃を 光の糸にたてる。
しかし、実体を持たぬ光の糸は勇者の剣をすり抜けるばかりだった。

 「ムダ ムダァァ!! その糸は魔力ゆえ 剣では断てはせぬ!!」

 (………………なら!……)

ザシュッ!! 破邪の剣が 糸の間の球魔を断つ。

ギョボ!! グボボボボボボボボボッ!!!!
 「ッッ!! はがあああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!」

斬られた仲間の苦痛に共鳴した他の球魔が一斉に宿主の内部で暴れまくる。
ムチャクチャにのたうつ魔数珠に奥の奥まで掻き回され、伝説の剣士が限界まで背をのけ反らせる。
斬られた球魔は消滅したものの、結局 光の糸自体は断てず 前後の小妖が動いて
すぐに間を塞ぎ、何事も無かったかのように元の状態へと復元する。

 「愚か者めが… ムダだと言うたであろうが。 どうやろうと今の貴様にその糸は
  断てぬわ。 しかも、ほれッ!!!」

ラモーの号令に従い、恥穴から垂れ下がっていただけだった妖数珠の最後尾が 蛇の様に鎌首をもたげる。
球蛇は その頭部から 一本の光舌を伸ばしたかと思うと、キャロンの持つ剣の柄に絡みつかせ、
二者間の糸を突然縮めて 猛烈な勢いで 蛇体を菊孔より引き摺り出す。

 「おあアああぁあああああアアああぁあああァあ~~~~~~~っっ!!」

立ったまま 幾度となく絶頂の扉をくぐらされ、聖剣士の膝がガクガクと揺れる。

混濁した意識の中、ユリア姫を救いたいという想いだけが 今のキャロンを突き動かしていた。

剣ごと外の仲魔を 少女の体内に引き込もうとする蛇尾部と、両手で掴んだ柄とを
ギリギリで拮抗させ、聖剣士はヨロヨロとした足取りでユリア姫のそばへと近づいてゆく。

 「グフフフフ なんとも泣かせる話ではないか。お互いに我が身を顧みず 相手を救おうとするとはな。」

たった数歩の距離を 死ぬ思いで辿り着いた勇者に、愉しげな魔王の言葉が降ってくる。

 「よかろう。貴様らの気高さに免じて ひとつチャンスをやろう。
  もし その剣でユリアの尻穴を穿っておる 我の触手を斬る事が出来たならば、貴
様らは
  二人とも解放してやる。」

巨体を揺すって嗤うラモーの邪眼が赫く輝く。

宙吊りのまま 剣士の方に囚われの美姫が差し出される。
長く伸びた触手に吊り上げられた王女は再び陵辱者に失神させられ、白い女体をビクビクと跳ね続けている。

妖魔の真意は測りかねたが、朦朧とした剣士に選択の余地は無かった。
このまま まともに勝負しても魔王を討てる可能性は限りなくゼロに近く、なによりも 未だ王女の内側で
跳ね暴れる 凶悪な肉槍から 一秒でも早くユリアを解放したいという気持ちが強かった。

 「……………ハァ…………… ………………ハァ……………………」
やっと刃圏に目標を捕らえ、キャロンが剣を振りかぶる。

ジュプププ!!! ヌププンッ!!  「かはぁあああ!!!」

剣を操る為に 柄を振り回せば、妖球たちが強く引き抜かれ 自らの菊門を辱める結果になってしまう。
のみならず、今度は体内へと戻ろうとする球蛇の列が 剣の柄を強く引き 思うように剣が扱えない。

 「きひぃィいいいいい!! ン! こ…、この 卑怯者ぉぉっっ!!」

こんな状態でまともに剣が振れる訳がない。ようやく魔人の悪意に満ちた意図を理解し 剣士が罵る。

 「んン~~!? 何の事だ? せっかくチャンスを与えてやったと言うのに。  ほれっ!!
  王女様が苦しがっておるぞ。 グハハハハ!見事 救って見せぬか、伝説の剣士殿ぉ!?」

王女を犯している触手が派手にのたうつ。
御丁寧な事に、卵管の様に半透明な その身の内に、あの球魔たちを流しながら…。
わざと可能な限り、ゆっくりと注入しているのだろう。
細身の触手の根本から 悪夢の物体が、徐々に 徐々に姫の体内へと向かい 流れているのが透けて見える。

 (…急がなきゃ!)

剣士は 後の穴の甘い疼きをムリヤリ抑え込み、聖剣を触手めがけて振り降ろす。

ガキィィィイイン!!! 「うわぁぁぁああああああああああああ~~~~~っっ!!」

触手の硬い外皮に刀身が当たった瞬間、キャロンが目を見開き 絶叫を放つ。
信じられないような衝撃が、妖数珠を伝って 彼女の恥穴で炸裂したのだ。

大きく開いた口から犬のように舌を出し、ビクビクと痙攣する女戦士に向かい 魔王の侮蔑の言葉が飛ぶ。

 「剣の柄と そ奴らは繋がっておるのだぞ?当然であろうが。 ほれ、早うせねば またユリアが孕むぞ。」

(……ッ!!……止めなきゃ!……)

ガキィィィイイイイン!!!!

ガキィィィンン!!!!!

キィィイイン!!!

カーーン!!

振り降ろすたびに音が弱まり、剣士の瞳から少しずつ 意志の輝きが失われていく。
斬りつけた衝撃は、刀身と触手 双方へと響き渡り、ふたりの王女の菊孔を抉り抜く。

いまだ触手管の硬皮にはヒビすら入っておらず、先頭の魔球は ユリアの股間から
あと30センチと離れていない。

 (……お願い……斬れて…………お願いよぉっ!!……)

ズポポポポポポ    球魔たちが引き抜かれるのも意に介さず、キャロンが大きく剣を振りかぶる。
戦士の極限の集中力が 今だけは肛魔たちの妨害も忘れさせ、聖剣士の意識から
斬るべき部位と剣閃の軌道以外の全ての物が消え失せる。

 (………いける!…………)

ヒュッ!!  ガキィィィイイイイイイイイイインンッッ!!!!!!

 「ッッ!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!!!!」

少女の全てを懸けた 最後の一撃は、触手管に届く直前、いつの間にかラモーの
手に握られていた漆黒の大剣に受け止められていた。

 「クックック 惜しかったなぁ。 しかし妨害せぬとは言うておらぬぞ。 ……フン!もはや聞こえておらぬか。」

ふたつの剣が激突した衝撃は強大な稲妻となって 肛内から脳天までを遡り、瞬時に女戦士を昇天させていた。


4章の二つ目です、次が最後。
この記事に対するコメント

早くもSS2段目!GJ!!
アナルビーズ付剣と内藤2000さんの発想に勃起、それを描かれた黒騎士さんにも射精w
肛虐されながらも姫を助ける…剣士の鏡です!

とことん尻穴を犯され続けたSSも次回が最後、今SS最後でイカされたので
次回もどんな肛虐・肛辱されるか、楽しみですよ~内藤2000さん、黒騎士さん(・ω・)b

>>おっぱい忍者*2
>こ、これは一体・・・・?やたら気合の入った動画ですがゲーム?
DOAキャラとFFキャラを使った格闘ゲーム風MADビデオらしいです。
向こうの国の人が作成されたとか…作り込みに関するやり込みは凄いですの(・ω・)

ティファがFF7当時の衣装じゃないのにちょっと(´・ω・`)ショボーンですがw
【2007/10/14 22:02】 URL | ぽりん #GCA3nAmE [ 編集]


>格闘ゲーム風MADビデオらしいです

ゲームからデータ吸い出したのですかね
とてつもなく力入ってましたよね、

そう言えば3Dでスカゲーって出ないのかなぁ・・・・
【2007/10/15 22:40】 URL | #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://sft76543.blog57.fc2.com/tb.php/159-f3b6b8b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)