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黒騎士@

Author:黒騎士@
(注)当ブログのNGワードは「http」「@」となってますご注意を

 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

 

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黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
超次元伝説ラルSS5
151

文・内藤2000  絵・黒騎士 

 ~~~ 三章 ~~~


…………ピチョン………… ……………………ピチョン……………………………………ピチョン…………

数刻後、地下の薄い闇は 以前の静けさを取り戻していた。 坑内中に響き渡った 盛大な雌の咆哮の
余韻だけを内に秘め、わずかに濃さを増したが闇が 飽きもせず 広大な空間を満たしている。


 「クックック もう限界か? 伝説とやらも 存外、大した事はなかったのう。」
嗤う魔王の目の先で、触手に胴を巻かれた少女が 宙空を見つめたまま 細かく身を震わせていた。
焦点の定まらない瞳を 宙に彷徨わせ、半開きのままカクカクと震える可愛らしい唇は、痙攣し続ける舌を
のぞかせ こぼれた涎で淫らに濡れ光っていた。

 「…… ………あ…………あぅ…………… ………お………」

蛇体に絡み取られた白い肌を艶めかしく揺らし、鍛えられ 引き締まりながらも少女らしい曲線美を
失わないヒップが 時折、思い出したかの様に跳ねる。

胴を巻かれ 持ち上げられた状態の剣士は、最初こそ 爪をたて 引っ掻いたり 剣の柄を叩きつけたりして、
何とかこの状況を逃れようと ラモーを楽しませたが、しばらく前から四肢を垂らし
糸の切れたマリオネットの如く 瑞々しい体を 魔王の手に委ねている。


 「フン!まだ意識は有りおるか。そのしぶとさだけは認めてやろう。 しかし、こう反応が薄くては
興も乗らぬというものよ。 さて…… 」

思案顔にしかめるラモーの前で 伝説の勇者は ただただ浅く荒い呼吸を繰り返すばかりだった。


ひとつひとつは小さいとはいえ 20個以上の球魔たちを次々と咥え込まされ、幾度となく肉の悦びを
覚えこまされた 少女の可憐な窄まりは、ヒクヒクと震えながら 鮮やかに色付いている。
戦士としての訓練の賜物なのか、内容物が増したはずの少女のおなかは相変わらず見事なボディーラインを
保ち続けていたが、可愛らしいお尻の肉丘や しなやかなフトモモが 微妙な内圧の変化をあらわし、
少女の身体を より「雌肉」へと変貌させていた。

ギチギチに詰め込まれた球魔たちは、それぞれが 回転し 蠕動し 球面上の不規則な突起で
女戦士の肛壁を擦すりあげる。

一匹だけでも 女体を哭かせ得る小さな凌辱者たちは、少女の中で ひしめき合い 弾き合い ぶつかり合って
混然とした肛虐のハーモニーを奏であげる。

 「………あガ………………ギ…………おが…………………………ふぐうぅぅ………………………………」

犬のように舌を出し、涎を垂らしながら 苦しげに喘ぐ少女には もはやラモーの言葉に反応するだけの
余裕すら無かった。

 「グフフフフ ケツの力を抜くがいい。 さもなくば苦しみが増すばかりだぞ。 …もっとも、それでも 
  我は一向に構わなんがなぁ。」

太触手に剣士の身体を持ち上げさせ 己の目の前にキャロンを横たえさせた魔王は、背中の触手を伸ばし
少女の足首を掴んで 大きく開き上げる。
空中に仰向けに寝かされ 触手たちに両足をVの字型に固定された聖剣士は、魔王の顔前に 乙女の秘部を
晒けだし、ヒクヒクと快楽に身悶え続ける。


 「クックック 肛門が淫らに蠢いておるわ。 あれだけ可愛がってやったというのに見事にまた閉じきって
おる。やはり剣士殿は鍛え方が違うのぉ。」

ネトつく吐息を内股に吹きかけられ、半ば気を失いかけていた少女が 霞掛かった頭で現状を解する。
さんざんイジり抜かれ、極限まで鋭敏化した戦士の菊門は ラモーのいやらしい視線さえ感じ取り、
更なる被虐の炎に責め炙られる。


桜色に上気し、ユラユラと揺れうごめく尻肉の狭間で 綺麗な桃色の蕾が、内なる者の責め苦に耐え、
怯える小動物のように 弱々しく震えている。

「出したいか? 遠慮は要らん。出したければ盛大にヒリ出すが良い。しかと この目で見ていてやるでなぁ」

悪魔の囁きに 戦士の菊華が ピクン!と反応する。
この生き地獄からの解放は、同時に 更なる恥辱の門扉へと直結している事を悟らされ、力を失いかけていた
括約筋が再び引き締まる。

 「どうした? 我慢は身体に毒だぞ。 ん!? ホレ! ホレぇ!」

ザラついた甲皮の指の腹を 少女の皺孔の中心に押し付け、グリグリと捏くり回す。

 「はヒゃああああああああああっ!!! ダッ! ダメええぇえええェ~~~~~~~ッッ!!!!!」

ビクンッ! ビクンッ!!と波打つ少女の反応には取り合わず、鋭い爪を膨らみ始めたキャロンの窄まりに
引っ掛け、甘い動作で何度も何度も擦すり掻く。

 「アヒィィィィィィィィ!!! だめ!らめなのぉ!! おね……許ひてぇぇぇ~~~~~ッ!!!!!」
少女の哀願には何の価値も無かった。 一瞬の停滞すら無く、魔指の凌辱は かえって加速してゆく。
カリカリと 甘く爪弾かれる度に 電撃のような快感が全身を駆け巡る。
脳髄をドロドロに蕩かす 魔の悦楽に屈してしまいそうになる肉体を、少女は最後の気力で 必死に鼓舞する。

被虐の聖剣士は 魔王の指責めから逃れようと、宙吊りの肢体をメチャクチャに振りたくる。
しかし、ガッチリと固定された手足はビクともせず、その行為は 自ら ザラつく指に
秘門を擦すりつけているにも等しい。

 「おああああ~~~~~~~~~~っっ!!!!!!!!」

ゴぽッ!! 「ィっっ!!!??」

明らかに…、今までと異質な何かが体内で起こる。
理解出来ぬまま、目を白黒させるキャロンに妖しの王が愉しげに笑いかける。

 「気付きおったか。そ奴らは腸の内容物を徐々に吸い取りながら潜り込む。
  それだけの数が入れるのも そのためよ。

  宿主の内部を浄化しつつ、それを使って増殖しおるのよっ!!!

  クククックック! ハーッハッハッハッハァーーーーーッ!!!!!!

  気付かぬ奴隷どもも多いが どうやら貴様には素質があるようだなぁ
  極上のアナル奴隷になれる素質がなぁぁ!!!」

ゴポ ゴポ ゴぽおおォォォ!!!!! 「あギぃぃぃィぃぃぃぃ!!!!!!!!」

 「あ! アッ!! あぁっ! アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!」

 「そら!そら! 皺穴が我慢し切れずにヒクついておるぞ。 貴様の負けよ。 認めるがいい。 」

 「いや! 嫌っ!! いヤああぁああああアあああぁぁぁァぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!!!」

魂ごと搾り尽くすかのような 壮絶な絶叫が 洞窟を震わす。
ここまで辱められた上、排出の瞬間まで 目の前で観察されては もはや生きてはいけない。
気高い少女剣士は本気でそう考え、あらん限りの力で排球の欲求を食い止める。

 「グフフ 強情な奴よ。 ほれ! ほれほれ! ほらああぁぁっッ!!!!」

 「ダメぇ!! だめぇッ!! ダメえええエええぇぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇっっッッ!!!!!!!」

内と外からの 情け容赦の無い挟撃によって、ついには 伝説の勇者にも限界が訪れる。


盛り上がった菊門が 臨界点を突破し、弾ける。


 「ほあああああああぁあああああぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!

  あひッ!! はヒ! イやああああああぁぁぁ~~~~~~~~~~っっ!!!!!!!!」

強靭な精神力により 極限まで高まっていた内圧が、決壊によって一気に放出される。
半数以上の魔球をヒリ出しながら、少女の腰がメチャクチャに跳ねる。 長く 長く尾を引く絶叫が
やっとおさまった後も、白目を剥いた少女の腰は カクカクと揺れ続ける。

獲物の反応に敏感なラモーの超感覚にも、美虜囚の絶頂の波が伝わってくる。
陵辱者も知覚し切れない程の 短い間隔でキャロンが連続で 肛悦を極め続けているがよく分かる。

 「あああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………


………………………………………………………………………………………………


………………………………………………………………


……………………………………


………………


……





ようやく…、やっとの事で痙攣を止め、かろうじて規則的な呼吸を再開した聖剣士の股間で
何かがブラブラと揺れていた。

 一言で言えば、それは光の糸だった。
キャロンの恥穴を犯し続けた小球は、内側から勇者の 伝説の力を吸い取り、
奪った力を光の糸にして球同士で連なり合っているのだ。
体外に放出したハズの球魔たちも、糸の間に連なり 一本の列を形成して、ブラブラと揺れている。

 「クックック それがもう一つの そ奴らの力よ。宿主がイった時にその力を奪い我が物とするのよ。

  一匹が一度で吸える量はタカが知れておるが、それだけの数に何度も吸われては剣士様も堪るまいが。」

好色そうな笑みを向け、上気した少女の肢体を目で舐め回す。

その目が突如として憎悪に歪む。


 「 …だが、あれほどイき狂いおったクセにまだ貴様の心の中には、我の闇に抗らう一点の光がありおる。


  嬲りに嬲り抜いて、生意気な その光を消し飛ばしてくれる。

  骨の髄まで 忠実なる我の奴隷と化すまでなぁぁぁ!!!」

赫光に輝く魔王の瞳と共に、光の糸が縮みだす。
…いや、体内に残った球魔たちが 再び肉孔の奥へと目指し 一斉に動き出したのだ。
肛内の分身たちが それぞれ別方向に回転しながら蠕動し、引き摺られた体外の球魔を再び
ピンク色の窄まりへとメリ込ませる。

 「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」


3章でっす、こう言う入れたり出したりのエンドレスは大好きですw
4章もほぼ出来上がっているそうなので期待!