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黒騎士@

Author:黒騎士@
(注)当ブログのNGワードは「http」「@」となってますご注意を

 二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。
 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。
 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)

 次はどこに住み着こうかなぁ。

 

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黒騎士の隠れ家。
変態絵や日記をダラダラとさらすブログです。
【魔が堕ち】SS
文・内藤2000様
素敵なSS頂きましたので挿絵×4枚付けて(ラフですが)アップさせて頂きます

【 競涜① 】

ゴゴゴゴゴゴ………

薄暗い闇の中、舞台の中央に開いた穴から 二人の美女が せり上がって来た。
鳴動と共に舞台が完成した瞬間、四方からの目映ゆいスポットライトが 台上のシルエットを照らし出す。

「 レディス! アンッ! ジェントルメェ~~~~~ンッ!!!
さぁ今宵もやって参りました。血沸き肉躍る 悪魔の祭典!欲望と悦楽渦巻く 淫辱の宴!! 『ギルバ's サバト』に、皆様 ようこそおいで下さいましたぁ~~~~~~ッッ!!!!」

ウォオオオオオオオオオオオ!!!!
山ひとつ 丸ごとくりぬいた巨大な地下空間内に設けられたコロッセウムの舞台で、メデューナが朗らかに開会の挨拶を始める。

広大な地下空間は、それをまるで斟酌しない超満員の観客たちの 圧倒的な熱気で満たされ、
真夏の夜よりも蒸し暑い 猥雑な狂気の空間と化していた。
地下と言っても 無数に設置されたライトのお陰で光量は十分であり、とりわけコロッセウム中央の舞台には多数のスポットが集中し、台上の贄の白い美肌を 克明に闇に浮かび上がらせていた。
0195

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超次元伝説ラルSS16
192


文・内藤2000  絵・黒騎士 

~~~ 十二章 ~~~

「い、イやぁああああああああ~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!」
絶叫と共に キャロンの瞳が秘門を見やる。
手首、足首 共に巨大ローパーの触手によって地面に固定されている為、首を巡らせても己の尻丘しか見えなかったが、
そうせずにはいられなかった。

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁ…………」
涙に濡れた深緑の瞳が、高々と掲げられた白い尻肉のはざまで ウネウネと蠢く触手を映す。
樹妖の触手は 憎っき怨敵の叫びに酔いしれ、獲物の肉穴の反応への歓喜に 小踊りしていた。

(「……け…穢された……… ………私、……穢されちゃったよぉォォ…………」)
これまで幾度と無く辱めを受けてきたが、肛内で放出されたのは 初めての体験だった。
熱く脈打ち 欲望の権化を注ぎ込んで来る 雄の器官に、征服され 屈服されられているという現実が、
射精という行為によって より強調され 少女の精神に深く刻み込まれる。
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超次元伝説ラルSS15
191


文・内藤2000  絵・黒騎士 

 ~~~ 十一章 ~~~
「…………ぁ……………… …………………ぅ……………」

信じ難い状況に 言葉が出ない。

イソギンチャク型の巨大妖魔に胸を吸われ、激しく抵抗している最中に、妖魔の思考が 己の精神に流れ込んで来たのだ。

( 驚ク、無い。たダノ 接触テれパス。 触ワる、分かル。 人間モ 離れタ相手、伝ワル 魔法使ウ)

「……………」
驚愕に言葉を失くした女戦士の脳内に 二グルと名乗った妖魔の声が響き渡る。

(俺 話ス、しょっくカ? タダ 生きテ、喰らウ ダケ思タか? )

「!」 内心を見透かされ、キャロンが顔を強張らせる。
確かに 目も鼻も耳も無い触手魔の風貌は、明らかに『 知的生命体 』とは言い難い。
体の作りが あまりにも違い過ぎる為、相手の肉体表現を、表現として 認識する事さえ難しいだろう。
…仮に あの不快な鳴き声に、『 原始的な怒り以外の、高度な感情や意味が込められている』と言われたとしても、
やはり それを納得する事は 極めて困難だった。
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超次元伝説ラルSS14
190


文・内藤2000  絵・黒騎士 


 ~~~ 十章 ~~~



「………はァ………… ………はァ……………………ハァ…………」

暗い通路を疾走し終え、次の扉の前で急停止した少女が息を整える。
万全でない体に鞭打ち、先を急いだ剣士はフラつきながらも 強い光を宿した瞳で扉を睨みつける。

まずは薄目に扉を開けて 中を伺う少女の目に、内部の状況が映し出される。
その瞬間、キャロンの身体は部屋の中へと突入していた。

ひとつ前の水牢には 比ぶべくもないが、普通よりもかなり広めの部屋は またも牢獄らしく、
壁の一面に設けられた鉄格子の向こうに 何十人もの少女が囚われていた。
陵辱に疲れ果て 立つ事も適わない彼女たちを、牢の外に佇ずむ緑色の巨大な妖魔が 格子越しに触手を伸ばして責めたて、
部屋の中には何十人もの少女たちの嬌声が 合唱のように響き合っていた。
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超次元伝説ラルSS13
184


文・内藤2000  絵・黒騎士 


 ~~~ 九章 ~~~



ジュブ! ゴリュギュる グリュウっっ!! ゴブゴポ!グブブブブブ!! バチャバチャバチャァアア!!!
「ひ!! ヒィッ!!あがァああああッ!! おほォオおオオオオォオオオオおオオオオオオぉォォォォッッ!!!!!!!」

悪夢の水牢に囚われた リバースの剣士は、身動きの取れない状態で ひたすら嬲られ続けていた。
百匹近く居た妖鰻たちは 残り10匹ほどまでに その数を減じていたが、少女が その為に支払った対価は 決して軽くはないようだ。
捕まった当初、キャロンはお尻を突き出すように中腰で立っていたが、今や 両脚に全く力が入らないのか、完全に 陸地の縁にしがみついていた。
地面に固定された両手首のお陰で かろうじて水没を免れている少女の指先には、何度も 何度も地面を掻き毟った跡が在り、剣士を襲った極辱の凄まじさを物語っている。
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