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| プロフィール |
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Author:黒騎士@
二次元変態絵描き、自作絵を掲示板に投稿しまくって、極めて狭い世界でのみ名を知られる。 実力は万年人材不足のこのジャンルでなければせいぜい普通絵師。 リクエストに答える事に何の抵抗もないので大体において好意的な反応を受けるが、目立ちすぎた所為か荒らしを呼び込んでしまう(皮肉のために絵を丸ごとリファインする者まで現れた)
次はどこに住み着こうかなぁ。
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| 超次元伝説ラルSS16 |

文・内藤2000 絵・黒騎士
~~~ 十二章 ~~~
「い、イやぁああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!」 絶叫と共に キャロンの瞳が秘門を見やる。 手首、足首 共に巨大ローパーの触手によって地面に固定されている為、首を巡らせても己の尻丘しか見えなかったが、 そうせずにはいられなかった。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁ…………」 涙に濡れた深緑の瞳が、高々と掲げられた白い尻肉のはざまで ウネウネと蠢く触手を映す。 樹妖の触手は 憎っき怨敵の叫びに酔いしれ、獲物の肉穴の反応への歓喜に 小踊りしていた。
(「……け…穢された……… ………私、……穢されちゃったよぉォォ…………」) これまで幾度と無く辱めを受けてきたが、肛内で放出されたのは 初めての体験だった。 熱く脈打ち 欲望の権化を注ぎ込んで来る 雄の器官に、征服され 屈服されられているという現実が、 射精という行為によって より強調され 少女の精神に深く刻み込まれる。 [READ MORE...]
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| 超次元伝説ラルSS15 |

文・内藤2000 絵・黒騎士
~~~ 十一章 ~~~ 「…………ぁ……………… …………………ぅ……………」
信じ難い状況に 言葉が出ない。
イソギンチャク型の巨大妖魔に胸を吸われ、激しく抵抗している最中に、妖魔の思考が 己の精神に流れ込んで来たのだ。
( 驚ク、無い。たダノ 接触テれパス。 触ワる、分かル。 人間モ 離れタ相手、伝ワル 魔法使ウ)
「……………」 驚愕に言葉を失くした女戦士の脳内に 二グルと名乗った妖魔の声が響き渡る。
(俺 話ス、しょっくカ? タダ 生きテ、喰らウ ダケ思タか? )
「!」 内心を見透かされ、キャロンが顔を強張らせる。 確かに 目も鼻も耳も無い触手魔の風貌は、明らかに『 知的生命体 』とは言い難い。 体の作りが あまりにも違い過ぎる為、相手の肉体表現を、表現として 認識する事さえ難しいだろう。 …仮に あの不快な鳴き声に、『 原始的な怒り以外の、高度な感情や意味が込められている』と言われたとしても、 やはり それを納得する事は 極めて困難だった。 [READ MORE...]
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| 超次元伝説ラルSS14 |

文・内藤2000 絵・黒騎士
~~~ 十章 ~~~
「………はァ………… ………はァ……………………ハァ…………」
暗い通路を疾走し終え、次の扉の前で急停止した少女が息を整える。 万全でない体に鞭打ち、先を急いだ剣士はフラつきながらも 強い光を宿した瞳で扉を睨みつける。
まずは薄目に扉を開けて 中を伺う少女の目に、内部の状況が映し出される。 その瞬間、キャロンの身体は部屋の中へと突入していた。
ひとつ前の水牢には 比ぶべくもないが、普通よりもかなり広めの部屋は またも牢獄らしく、 壁の一面に設けられた鉄格子の向こうに 何十人もの少女が囚われていた。 陵辱に疲れ果て 立つ事も適わない彼女たちを、牢の外に佇ずむ緑色の巨大な妖魔が 格子越しに触手を伸ばして責めたて、 部屋の中には何十人もの少女たちの嬌声が 合唱のように響き合っていた。 [READ MORE...]
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| 超次元伝説ラルSS13 |

文・内藤2000 絵・黒騎士
~~~ 九章 ~~~
ジュブ! ゴリュギュる グリュウっっ!! ゴブゴポ!グブブブブブ!! バチャバチャバチャァアア!!! 「ひ!! ヒィッ!!あがァああああッ!! おほォオおオオオオォオオオオおオオオオオオぉォォォォッッ!!!!!!!」
悪夢の水牢に囚われた リバースの剣士は、身動きの取れない状態で ひたすら嬲られ続けていた。 百匹近く居た妖鰻たちは 残り10匹ほどまでに その数を減じていたが、少女が その為に支払った対価は 決して軽くはないようだ。 捕まった当初、キャロンはお尻を突き出すように中腰で立っていたが、今や 両脚に全く力が入らないのか、完全に 陸地の縁にしがみついていた。 地面に固定された両手首のお陰で かろうじて水没を免れている少女の指先には、何度も 何度も地面を掻き毟った跡が在り、剣士を襲った極辱の凄まじさを物語っている。 [READ MORE...]
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| 超次元伝説ラルSS12 |

文・内藤2000 絵・黒騎士
~~~ 八章 ~~~
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……………ぅ…
……
最後の記憶の残滓から、一体どれほどの時を経たのだろうか? ほんの数瞬のような気もするし、たっぷり何時間も経過している気もする。 窓ひとつ無い 超巨大な空間は、相変わらず人工の光に満たされ 少なくとも見かけ上 際立った変化は認められなかった。
魚魔の挟辱に屈し、気を失った筈のキャロンが 目を醒ましたのは、出口の陸棚の上だった。 記憶の断片が物語る 煉獄の如き凌辱魚の猛威に曝された時、既に自分は自力で立つ事さえ不可能な状態であったハズだ。 まだ陸まで相当の距離がある場所で気を失い、気が付けば 棚地の縁に倒れている。 仰向けの体を なんとか起こしながら頭を振り 朦朧とした意識を回復させ、覚醒した聖戦士は 改めて己の周囲を見渡す。 [READ MORE...]
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